箱根駅伝予選会
16日に、立川で開催された”箱根駅伝予選会”を見に行ってた。
参加校の学生だけでなく、沢山の人が見に来てましたので、その人気ぶりにちょっとビックリ。
予選会は、自衛隊の立川駐屯所の滑走路から36校、415人のランナーが一斉にスタートする。1校から10人~12人のランナーが参加し、上位10人の合計タイムで競われ、9校のみが箱根駅伝本選へと進むことができる。コースは自衛隊の駐屯地から市街地を経て、昭和記念公園内でゴールする20km。
今回は2ヶ所で観戦を予定。1ヶ所目は公園に近い市街地、2ヶ所目は公園内のコース。
昭和記念公園は入場券(400円)が必要で、観戦ポイントを移動する時に購入すると券売機が、すごく混む予感がしたので、あらかじめ買っておくことにした。
公園の入り口では、すでに各校のノボリを持った人たちが沢山集まっていた。いよいよって感じです。
先導のパトカーが来た後、まず拓殖大学のジョンマ・イナ(1年)と、日本大学のガンドウ・ベンジャミン(2年)がトップ争いをしつつ過ぎ去っていく。すごいスピードで、アフリカ勢強しって感じです。10秒ほど送れて後続集団が、一気になだれ込んでくる。この瞬間はすごい迫力です。415人のランナーが一斉に走る、この大会ならでわの光景です。ランナーが地面を蹴る「ザッ!ザッ!ザッ!」って音が力強く響いてくる。
全選手が通り過ぎた後、すぐさま次の観戦ポイントに移動。みんな考えることは同じで、民族大移動のようにみんな移動し始めた。予想通り、券売機は混んでいたので、来年観戦を考えてる人は、あらかじめ入場券を買っておいたほうが良さそうです。
2ヶ所目の観戦ポイントはちょっとした上り坂。選手がやってくると、ちょっと辛そうな表情をした選手が多かった。
最後は、ゴール地点のみんなの広場での結果発表。すごい人と熱気で、各校のノボリが沢山立っていて、なんだか戦国時代の戦場を思わせるような光景です。実際、選手たちにとっては戦場なんでしょう。
結果発表の時。発表される度にノボリが立っているところから歓声が聞こえてくる。1位が拓殖大学、2位が國學院、3位が帝京大学・・・そして9位が専修大学。10位となった法政大学が、ビジョンに映された時の、うなだれた姿は痛々しかったです。
帰り際に配られてた号外をもらいつつ、なんだか箱根駅伝の本選が待ち遠しくなりました。








