Archive for 7月, 2010

東京マラソンの申し込みがいよいよスタート!

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どうも、フジオです。

明日よりいよいよ「東京マラソン2011」の申し込みがスタートしますね。

毎年応募総数が定員を超えて抽選となっている東京マラソンですが、今回も狭き門となりそうな感じです。

昨年(2010年大会)は、どうだったか見てみましょう。

マラソンの部は、27万2134人(定員3万2000人)が申し込みがあり、倍率が 8.5倍。

10kmの部は3万9307人(定員3000人)が申し込みがあり、13.1倍。

どうにも、10kmの方で定員が減ったこともあり人気だったようですね。

富士登山競走に参加してきました。

ハシロウドットコム管理人のフジオです。

本日よりブログをはじめることにしました。

ガンガン更新というわけにはいかないですが、時折投稿していきますのでお付き合い下さい。

さて、最初の投稿ですが先日「富士登山競走」に参加してきました。

とはいっても、今年からできたカテゴリーの規定で以前の大会での五合目の記録を持っていないので五合目コースの参加となりました。今回の目標は、来年度の山頂コース参加の権利の獲得です。
そのラインは、五合目までの15kmを2時間30分での完走。4年前に参加した時は、2時間25分だったので、無理ではないタイムです。

富士登山競走 スタート地点

五合目のスタートはAM8:30。この時間での5合目の天候は晴れ、気温20度、湿度54%とのアナウンス。ちょっと熱い気もするけど、猛暑だから仕方ないかな。

スタートの号砲とともに2ブロックに分かれていた5合目ランナーが一斉にスタート。しばらく直進して最初のカーブを左に曲がると鳥居越しに富士山が見える。

「待ってろ!今から登ってやるぜ!!」と、この辺りではまだ鼻息も荒く、息巻いていました。

富士登山競走 鳥居越しの富士山富士登山競走 登山道

市街地を越えて、いよいよ登山コースへと入っていきます。この辺りになると、森林の木々が太陽の日差しを遮ってくれるので、熱さの中にも涼しさが感じられる。しばらくは、淡々とアスファルトの上り坂が続いていく。路面を見ると、点々とランナーから滴り落ちた汗の雫の跡から、コースの過酷さが伝わってくる。

ここで、ターニングポイントとなる11.4km地点の馬返しに到着。この時点で1時間23分たっている。係員の人から「来年の山頂コースの権利を得たい人は、ここからかなり頑張らないと厳しいよ!」の一声が。

そうなのだ。これまでの上り坂は序の口、これからが本格的な登山道に入っていくのだ。しかし、この時点で、フジオは既にかなりのグロッキーでした。。

富士登山競走 馬返し富士登山競走 落石用堀

登山道には、落石防止用の堀があったり階段があったりと、走るのにいろいろと障害物が転がっている。足も厳しくなり、走るというより早歩きかと思いきや、歩いていたりもする。

言い訳っぽい、というか言い訳ですが、わき腹に溜まった膿を出すプチ手術をして腹を切ったりで、練習をできるようになったのが2週間前だから、仕方がないのである。

富士登山競走 山道富士登山競走 階段

ゴールも近づいてくると、コースにいるボランティアの方からの声援も多くなってきて、やる気を掻き立ててくれる。でも「あと、800m!」って言われてから500m以上進んだ気持ちなんだけど、別の人に「あと、600m」と声をかけられて、たった200mしか進んでないことに凹んでいたりもする。
山道って、なかなか進まないものなんですね(笑)

結局、目標にしていた2時間30分を4分程度オーバーしてゴールでした。目標をクリアできずに、とってもヘタレな気分でしたが、達成感はあったので良しとしよう。まあ、4年前よりも10分ぶん老いたってことですかね。

富士登山競走 ゴール地点山頂で巨峰ソフトを食う

山頂では、ご褒美で巨峰ソフトを食べて下山バスへ。でも、バスまでも800mも歩くでやんの。
うーん、歩かせるねー!!といっても、周りのランナーも全然よゆーな感じで歩いてました。
さすが、富士登山に参加するランナーだね。

富士山頂を見上げつつ

バスに歩いていくまでに富士山の山頂を見上げつつ、来年5合目クリアして再来年には山頂まで行ってやると、2年先に思いを馳せるフジオでした。

さて、余り速くはないフジオですが、来年5合目コースを走る人にアドバイスです。

● 2時間30分で完走するには、前半頑張って馬返し(11.4km)は、1時間10分程度で通過すると、後半に余裕が持てる。

●五合目で受け取る荷物には、着替えや、ウェットティッシュ、5合目でジュースなど買う小銭を入れておくと、五合目をより楽しめます。