マラソン大会

富士登山競争参加記録

7/22に開催された富士登山競争に参加してきました。

地震の影響や台風の襲来など開催が危ぶまれる感がありましたが、当日は思った以上に涼しくマラソン日和。

今年の目標は昨年クリアできなかった山頂コースの参加の権利がもらえる2時間30分以内。
前半がんばってタイムを貯金して、後半踏ん張るのと、前回写真を撮っていてタイムロスしたので、レース中は写真は撮らない方向で。
写真は昨年のブログを見てください。
⇒ 2010年の富士登山競争

スタートして富士吉田市街は、サクサク走りぬけていく。
若干上ってるので足取りは普段よりも重く、登山道に入る馬返しまでは歩かないつもりで刻んでいくのだが、上手くいかず馬返し手前で歩いてしまうのでした。
この辺はかなりのへタレな感じです。

馬返しを予定していた1時間15分より余裕をもって、1時間11分で通過。昨年より12分も早い!ココからの登山道は、とにかく前の人から離れないようにするのに全力をつかう。

三合目を1時間40分で通過したあたりで、後ろの人が試走していたらしく、このペースなら2時間30分は余裕で切れるとの話し声を聞いて、ちょっと一安心。

しかし、さすが富士山、当たり前だけど行けども行けども、上り坂と階段しかない。わかっちゃいたけど、やっぱりすごくキツイなこの大会は。

ゴールは2時間19分台と、練習量が少なかったのに上々な結果でした。
富士登山競争 5合目ゴール地点

お疲れさんのご褒美ってことで、さっぱりした甘味のこけももソフト。
こけももソフト

今年、山頂コースの参加権を得られたってことで、来年山頂コースに挑戦するつもりですが、5合目でも体力がギリギリなので、そうとうがんばってトレーニングしないと完走は無理だろうな。改めて、山頂コースの優勝者が2時間27分41秒って、ホント驚愕!

登っているとペースがわからず困るので、今回の時速を計算してみました。平均すると、1キロが約9分20秒位。なので、後半の山道は15分とか、かかっていそうだな。

さて、オマケで、会場に向かう時に見かけた珍風景です。
これ、いざって時にどっちに逃げればいいのでしょう?
どっちに逃げれば良いの?

横浜駅伝参加してきました。

4月29日に神奈川県の川崎で開催された「横浜駅伝」に参加してきました。
首都圏から近いということもあって、毎年盛り上がりを見せる大会ですが、
今年も600チーム以上のチームが参加をしていました。

横浜駅伝

天気予報では、若干肌寒く午後には曇ってくると言ってたにも関わらず、
予想に反して日差しがあると、かなり暑い日和。

例年、襷渡しのエリアが狭くゴチャゴチャする感じのある大会でしたが、
今年は広めの場所に移動されていてやりやすくなった印象。
そのエリアの向こう側で、時折新幹線が通過していくのが、なんとなく良い。

横浜駅伝スタート

うちのチームは、比較的マイペースなランナーの集まりで、
目標を立てるわけでもなく、とりあえず各自のベストをというスタンス。
5月2日から「山口100萩往還マラニック」で250km走るっていう人もいたりします。
250kmも走るって、一体何者・・・?
最後のほうは一体どんな精神状態になるのか聞いてみたいところです。

さて、フジオは3区で5kmを走ったのですが、
久々の大会ということもあり、イマイチの走りで、
しかも、襷を受け取るのに必死でタイムを取り忘れるという失敗をしてしまいました。

しかし終わってみれば、チームとしては3時間をきっているようで、
タイムが曖昧なところもあるので微妙ですが、
見事にサブスリーを達成しているようでした。

大会も終わりに差し掛かる頃になると、その場で宴会タイム。
買出しできる場所も、近場に沢山あるので便利な大会です。

が、フジオはJリーグを見に行くっていうことで、
美味しそうな食べ物が並ぶ打ち上げを尻目に会場を後にしたのでした。
ちと、残念だった。

日産スタジアム

ワインの本場を走る「メドックマラソン」

「メドックマラソン」は、毎年ワインの本場、フランスのボルドー メドック地区で毎年9月に開催されるマラソン大会です。

メドックマラソンメドックマラソンのランナー

マラソン大会といってもただの大会ではありません。なんと、ワインのシャトーを巡るコースを走りながらマラソン大会なのです。ワインのシャトーを巡るのですから、もちろんワイン試飲もできてしまいます。給水所ワインが並ぶなんてマラソン大会は、安全第一の日本ではまず考えられないです。

メドックマラソンの仮装メドックマラソン シャトー内

このマラソンの精神はこんな感じ。
「If you believe sport is synonymous with health, fun and conviviality then this marathon is for you. Spoilsports, thugs and record seekers are not invited!」

英語は得意ではないですが、大まかには、「あなたにとってマラソンが健康のためで、楽しみで宴会そのものならこの大会はぴったりです。しかし、記録のみをもとめ、人を蹴落とそうとするなら歓迎しません。」といった感じでしょうか。とにかく、メドックマラソンという祭りを心から楽しみましょうという考え方みたいです。

参加するほぼすべてのランナーは仮装し、沿道では牡蠣、ハム、チーズ、ステーキやアイスクリームが提供され、50以上のバンドが演奏をしています。そして、ランナーは美しいブドウ畑の中を走るのです。コースで巡るシャトーのなかには、5大シャトーの内の3つ(シャトーラフィット・ロートシルト、シャトーラトゥール、シャトームートン・ロートシルト)が含まれており、ワイン通のランナーにはたまらない感じです。

メドックマラソン ブドウ畑メドックマラソン コース図

優勝者には、体重と同じ分だけの格付けワインが送られ、完走者にも「木箱入りワイン」が送られるという、とても美味しい完走賞です。ただ、制限時間が6時間30分ということなので、寄り道しすぎて制限時間オーバーなんてことないように気をつけなければいけません。

楽しそうなので1度は出てみたい大会ですが、やはり人気は高く軒並み定員を超えてしまうようです。

富士登山競走に参加してきました。

ハシロウドットコム管理人のフジオです。

本日よりブログをはじめることにしました。

ガンガン更新というわけにはいかないですが、時折投稿していきますのでお付き合い下さい。

さて、最初の投稿ですが先日「富士登山競走」に参加してきました。

とはいっても、今年からできたカテゴリーの規定で以前の大会での五合目の記録を持っていないので五合目コースの参加となりました。今回の目標は、来年度の山頂コース参加の権利の獲得です。
そのラインは、五合目までの15kmを2時間30分での完走。4年前に参加した時は、2時間25分だったので、無理ではないタイムです。

富士登山競走 スタート地点

五合目のスタートはAM8:30。この時間での5合目の天候は晴れ、気温20度、湿度54%とのアナウンス。ちょっと熱い気もするけど、猛暑だから仕方ないかな。

スタートの号砲とともに2ブロックに分かれていた5合目ランナーが一斉にスタート。しばらく直進して最初のカーブを左に曲がると鳥居越しに富士山が見える。

「待ってろ!今から登ってやるぜ!!」と、この辺りではまだ鼻息も荒く、息巻いていました。

富士登山競走 鳥居越しの富士山富士登山競走 登山道

市街地を越えて、いよいよ登山コースへと入っていきます。この辺りになると、森林の木々が太陽の日差しを遮ってくれるので、熱さの中にも涼しさが感じられる。しばらくは、淡々とアスファルトの上り坂が続いていく。路面を見ると、点々とランナーから滴り落ちた汗の雫の跡から、コースの過酷さが伝わってくる。

ここで、ターニングポイントとなる11.4km地点の馬返しに到着。この時点で1時間23分たっている。係員の人から「来年の山頂コースの権利を得たい人は、ここからかなり頑張らないと厳しいよ!」の一声が。

そうなのだ。これまでの上り坂は序の口、これからが本格的な登山道に入っていくのだ。しかし、この時点で、フジオは既にかなりのグロッキーでした。。

富士登山競走 馬返し富士登山競走 落石用堀

登山道には、落石防止用の堀があったり階段があったりと、走るのにいろいろと障害物が転がっている。足も厳しくなり、走るというより早歩きかと思いきや、歩いていたりもする。

言い訳っぽい、というか言い訳ですが、わき腹に溜まった膿を出すプチ手術をして腹を切ったりで、練習をできるようになったのが2週間前だから、仕方がないのである。

富士登山競走 山道富士登山競走 階段

ゴールも近づいてくると、コースにいるボランティアの方からの声援も多くなってきて、やる気を掻き立ててくれる。でも「あと、800m!」って言われてから500m以上進んだ気持ちなんだけど、別の人に「あと、600m」と声をかけられて、たった200mしか進んでないことに凹んでいたりもする。
山道って、なかなか進まないものなんですね(笑)

結局、目標にしていた2時間30分を4分程度オーバーしてゴールでした。目標をクリアできずに、とってもヘタレな気分でしたが、達成感はあったので良しとしよう。まあ、4年前よりも10分ぶん老いたってことですかね。

富士登山競走 ゴール地点山頂で巨峰ソフトを食う

山頂では、ご褒美で巨峰ソフトを食べて下山バスへ。でも、バスまでも800mも歩くでやんの。
うーん、歩かせるねー!!といっても、周りのランナーも全然よゆーな感じで歩いてました。
さすが、富士登山に参加するランナーだね。

富士山頂を見上げつつ

バスに歩いていくまでに富士山の山頂を見上げつつ、来年5合目クリアして再来年には山頂まで行ってやると、2年先に思いを馳せるフジオでした。

さて、余り速くはないフジオですが、来年5合目コースを走る人にアドバイスです。

● 2時間30分で完走するには、前半頑張って馬返し(11.4km)は、1時間10分程度で通過すると、後半に余裕が持てる。

●五合目で受け取る荷物には、着替えや、ウェットティッシュ、5合目でジュースなど買う小銭を入れておくと、五合目をより楽しめます。